株式会社ジャパン・インフォレックス酒類・食品流通業界の事業展開を
商品マスターで強力にサポートします。
「商品マスターデータベース」のさらなる進化へ

ニュースリリース

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  • 本日よりコーポレイトサイトをリニューアルしました。
    併せて、FDB商品情報DBサービス、Inforex登録サービスもリニューアル致しました。

サービスのご紹介

商品マスターデータベース

食品業界最大の商品マスターデータベースセンター

ジャパン・インフォレックス(JII)は食品業界のメーカーと卸売り等の取引先の間に立って、240万件を超える商品マスターを業界標準に基づき一元管理して提供する業界最大のデータベースセンターです。
(商品マスターは、商品名、容量等の基本情報とデータ処理用の属性をあらかじめ登録した商品台帳で、コード番号と数量だけの生の商品データを、財務情報や物流、マーケティング情報等に加工するために不可欠な情報です。)

商品マスターデータベース概念図
 

商品マスターデータベースの特徴

8,000社超のメーカーが直接登録するデータと、
大手食品卸が代行登録する共有データの2種類のデータで構成された
豊富で実用性の高いデータベース

商品マスターは日本加工食品卸協会とPITSの業界標準に基づく約250項目で構成されます。登録された商品と画像の情報はクレンジングされ、小売売場基準の商品カテゴリーコードが付番され、同一JANコードの商品は代表商品に名寄せされて提供されます。これらの情報は卸売業の様々な実務で活用される実用性の高いデータです。

データベースは加盟する大手卸が利用している240万件を超える商品マスターを保有しており、市場で高い網羅性を有します。
新商品は遅くても発売1.5ヶ月前に登録するルールを設け徹底を図っています。また登録されたマスターは即日または翌日には利用可能となります。
データはメーカー自身の登録が約7割を占め、その他も大手卸が実務で使用する信頼性の高いデータです。データの訂正処理も登録者が行っています。
JANコード、メーカープライベートコード、商品名称等の基本情報の他、営業情報、物流情報等の流通に必要な属性情報を保有しています。
独自に行っている小売売場基準のカテゴリーの付番と、同一JAN商品の名寄せは、販売情報の分析やマーケティング企画立案等に幅広く活用できます。
商品マスターおよび商品画像は、日本加工食品卸協会が定めた標準仕様に準拠しており、企業間のデータ連携においても、高い互換性を有しています。
品質系情報は、多くのメーカー・卸売業・ユーザーが参加する商品情報授受標準化会議(PITS)で定義された仕様に基づき、正確性に配慮し特別な管理基準の下で登録・運用しています。

(株)ジャパン・インフォレックスが提供する5つのサービス

確かな登録者による精度の高い情報が蓄積された
データベースから、商品マスターを一括提供し
企業間の情報処理業務の大幅合理化に貢献

Inforex登録サービス
登録者向け食品業界の標準項目に基づく登録者向けのサービスです。インターネットを通じてJIIのWEBサイト上で手続きを行うと、卸売業をはじめとするユーザーに配信するJIIのサーバーに商品情報・画像情報が登録・保管できます。また自社登録データは閲覧できますので、社内の商品情報の共有ファイルとしても利用できます。
FDB商品情報DBサービス
登録者向け/利用者向け2016年に㈱ファイネットから事業承継し、2019年4月に品質系情報の管理を強化しました。サービスはFDBメーカー約260社に限定されますが品質系情報を実装しています。また登録者・利用者を支援するWEB検索や予約検索機能を具備し、品質系以外のデータはInforexにも連携しており、Inforexデータ連携サービス利用者にも伝達されます。
FDB品質系情報サービス(Q-PITS)
利用者向けFDBに登録された品質系情報のうち、商品情報授受標準化会議(PITS)に準拠した100項目に特化した提供サービスです。PITS標準項目と標準フォームの規格書の印刷およびCSVダウンロードが可能です。また、登録者には更新履歴管理・利用履歴情報の提供、利用者には更新通知メール等のサービスを提供します。
InforexTREASUREサービス
利用者向けWEB検索型商品情報提供サービスで、パソコンからJIIのWEBサイトにアクセスして商品マスターの検索、出力ができます。初期開発コストをかけずに商品情報・画像情報を手軽に利用できます。用途は様々で、データ処理以外に特定商品の詳細情報の取得や新商品・地域特産品の検索等営業部門でも活用されています。
Inforexデータ連携サービス
利用者向けFDBデータを含む240万件超のInforexデータを提供するJIIのメインのサービスです。データはJIIでチェック、クレンジングを行い利用企業へ提供されます。なお開発中の品質系情報サービスは、FDB商品情報DBサービスで提供しており、当サービスでは行っていません。

各サービス資料のダウンロードはこちら

ご利用企業様のメリット

商品情報のシングルインプットを可能とし、
整流化された情報授受を推進します

ジャパン・インフォレックスのサービスを利用した場合としていない場合の比較

主な利用卸売業

主な利用卸売業(アイウエオ順) ※2019/4/1時点

企業名 ホームページURL
伊藤忠食品株式会社http://www.itochu-shokuhin.com/
加藤産業株式会社http://www.katosangyo.co.jp/
亀井通産株式会社http://www.kamei-tsusan.co.jp/
国分グループ本社株式会社http://www.kokubu.co.jp/
三陽物産株式会社http://www.sanyo-bussan.co.jp/
株式会社シジシージャパンhttp://www.cgcjapan.co.jp/
株式会社トーカンhttp://www.tokan-g.co.jp/
株式会社日本アクセスhttp://www.nippon-access.co.jp/
日本酒類販売株式会社https://www.nishuhan.co.jp/
丸大堀内株式会社http://www.marudai-g.co.jp/
三井食品株式会社http://www.mitsuifoods.co.jp/
三菱食品株式会社http://www.mitsubishi-shokuhin.com/
ヤマエ久野株式会社http://www.yamaehisano.co.jp/